日興証券のbricsファンドは? BRICs(ブリックス)ファンドの投資信託で株式投資

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日興bricsファンドとは?

日興brics関連の投資信託は、日興brics株式ファンドです。

日興bricsファンドは、brics各国のマザーファンドを通じて投資をします。

その対象として、自国通貨建て株式、他国通貨建て株式、預託証券も含まれます。

日興brics各国の経済情勢や株式市場動向等を考慮することにより、流動性のあるファンドです。

償還日は2016年2月となりますが、設定された2006年来、右肩上がりを続けています。

bricsの経済情勢は極めてよく、日興bricsファンドのあがり方も納得できます。

ただし、カントリーリスクが高いbricsですから、このまま償還までいくという保証がないのが投資商品です。

余裕資金内での投資ということでは、日興bricsファンド、オススメできます。

日興brics株式ファンドの中味は?

日興brics株式ファンドのキャッチコピーは、次代につながる成長力に投資する、です。

投資対象として、日興brics株式ファンドは、長期的に高い経済成長が見込まれるbrics諸国(ブラジル、ロシア、インド、中国)の企業の株式としています。

日興brics株式ファンドの各地域の運用は、それぞれの運用会社が特色を生かした運用としています。

brics諸国はまだまだ安定している市場とはいえないため、日興brics株式ファンドは、各地域の経済情勢および株式市場動向などを考慮し、投資比率の見直しを行なっています。

日興brics株式ファンドの設定日は平成18年3月で、信託期間は10年間としています。

今までの運用率でいくと、ここ1年間の日興brics株式ファンドはもちろんプラス。50%以上の利回りとなっています。

このままいくとは限りませんが、brics諸国の他の投資信託をみても利回りはいい数字が出ています。

日興のブリックスファンドはどう?

日興ブリックス諸国の株式に投資をする投資信託をご案内します。

商品分類は、追加型株式投資信託で、ファンドオブファンズです。

日興ブリックスファンドの設定日は、平成18年3月1日で、信託期間は10年間とします。

決算日は毎年4月15日になります。

まだ日興ブリックスファンドは、できて日が浅いので、分配金実績などはなく、2008年1月現在で19526円の値が付いています。

申込手数料として、3.15%を上限としています。

日興ブリックスファンドの信託報酬は年率1.764%で、信託財産留保額は0.5%となります。

これからの、ブリックスの成長を考えると、日興ブリックスファンドの数字は、良くなっていくと思います。

日興ブリックスファンドの紹介

日興ブリックス株式ファンドのご紹介をします。

日興ブリックス株式ファンドは、長期的に高い経済成長が見込まれるブリックス諸国(ブラジル、ロシア、インド、中国)の企業の株式を主な投資対象とします。

日興ブリックス株式ファンドの投資対象には、投資対象企業が自国通貨建てで発行している株式のほか、他国通貨建てで発行している株式(これらの多くは、自国ではなく他国の証券取引所で売買されています)、当該株式を裏付け資産としたDR(預託証券)も含まれます。

日興ブリックス株式ファンドはファンド・オブ・ファンズ方式であり、各株式への投資は、これらを主要投資対象とする投資信託証券を通じて行ないます。また、原則として為替ヘッジは行ないません。

日興ブリックス株式ファンドの各地域の運用は、ブラジル株式とロシア株式においては、エマージング市場における運用の第一人者であるJ.P.モルガン・インベストメント・マネージメント・インク、インド株式においては、インド現地の資産運用会社からの情報提供を活用し日興アセットマネジメント シンガポール リミテッド、中国株式においては、当該地域の運用実績がある日興アセットマネジメントが行ないます。

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