brics諸国における鉄鋼、プラスチック、工作機械といった産業が近代化をはじめ、2000年より急速に生産を増大させています。
bricsで生産されたものが、先進国への輸出ということも大いに考えられています。
かつては工作機械などは、日本がお家芸のような感じでしたが、brics諸国からの安価な工作機械などには、コストが高くつく日本製では太刀打ちできないでしょう。
また、こうした工作機械等の産業の発達によって、bricsは着実に力をつけていることも゛事実です。
こうした分野の生産はbrics、又はそれに替わる諸国、そして輸出国となり、国が豊かなになるという図式は今後も続くことでしょう。
かつて日本が辿ってきた高度成長期の今のbrics。今は、工作機械などのいわゆる「重厚長大」といわれる産業の発展がbricsを支えています。